歯科医仲間のはなし


by tfxu0tt7ix

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 殺人など凶悪重大事件の公訴時効見直しを検討する法制審議会(法相の諮問機関)の刑事法部会は4日、殺人罪で時効を廃止するなどとした要綱骨子案について議論したが、結論を持ち越した。8日の次回会合で、賛否がまとまらなければ多数決で採決する見通し。

 廃止や延長に反対姿勢の委員からは、個別の事件ごとに検察官が判断して時効進行を中断させる制度も対案として提案された。

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by tfxu0tt7ix | 2010-02-06 10:35
 神奈川県は29日、「預け金」問題で、架空発注により業者に公金をプールし、少なくとも計約2850万円を私的流用したとして、かつて税務課に在籍した職員3人を懲戒免職にした。現在はいずれも政策総務課所属で▽吉田伸一専任主幹(58)=私的流用額は02〜05年度に約1500万円▽木村仁副主幹(49)=同02〜04年度、06〜08年度に計約900万円▽土屋一雄副主幹(43)=同05〜06年度、07〜08年度に計約450万円−−の3人。

 県は3人について、詐欺容疑で県警に告訴状を提出しており、損害額が確定すれば賠償を求める。3人以外に、昨年1月に自殺した職員(当時58歳)が少なくとも約2000万円を私的流用したとされる。【木村健二】

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by tfxu0tt7ix | 2010-02-05 13:51
 群馬県みなかみ町で昨年2月、東京電力の送電施設を巡視中のヘリコプターが送電線に接触、不時着し、一時最大約1万1700世帯が停電した事故で、運輸安全委員会は29日、機長が正確な現在地を把握できない状態になったのに前進を続け、送電線の発見が遅れたことなどが原因とする調査報告書を公表した。
 安全委は、巡視員がメモを取るなどの作業に夢中で、機長とのコミュニケーションが十分取れていなかった点も指摘。通常の飛行と比べ難易度が高い送電線の巡視では、安全な飛行ができるよう協力し合う必要があったと指摘した。 

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by tfxu0tt7ix | 2010-02-04 14:35
 東京都渋谷区と三鷹市、千葉県市川市は2日、コンビニエンスストア「セブン―イレブン」と共同で、住民基本台帳カードを使って住民票の写しと印鑑証明をコンビニで受け取ることができる全国初のサービスを始めた。

 このサービスでは、店内のコピー機に接続されたカード端末に自分の住基カードを置き、タッチパネルで暗証番号を入れると、3分ほどで住民票の写しが取得できる。3区市のセブンイレブン7店舗で始め、5月中には全国の店舗に広めるという。

 渋谷区内のセブンイレブンで同日朝、セブン―イレブン・ジャパンの井阪隆一社長、桑原敏武・渋谷区長ら各首長が集まり、デモンストレーションを行った。

 自身の住民票を取得した清原慶子・三鷹市長は「市外で働いている人の利便性が高まる」とPRしていた。

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by tfxu0tt7ix | 2010-02-03 14:14
 「この位の飲酒なら問題ないと思っていたが、事故を起こした後は後悔の日々」(28歳とび職男性)「あの時、飲酒運転で免許を失わなければ、子供につらい思いをさせることもなかったのに」(36歳主婦)。

 茨城県警交通部は飲酒運転で免許を取り消されたドライバーの悔恨の思いをまとめた文集「新たな誓い」を作成した。飲酒運転で事故を起こしたドライバーら20人の赤裸々な心情がつづられている。

 文集は1999、2006年に続く発行。25ページで、250部作られ、県内警察署や自動車教習所など約70か所に配布された。

 講習を受け持つ県警運転管理課が、昨年1年間に県内で起きた飲酒運転による死亡事故件数が全国ワースト2位となったことを受け、「免許を取り消されたドライバーの切実な心情に触れてもらい、飲酒運転の影響の大きさを県民に自分のこととしてとらえてほしい」と、受講者の協力を得て“復刊”させた。

 さまざまな違反を重ね、5年間運転できなかったという会社員女性(28)は「スピード、飲酒運転など数々の間違いを繰り返したが、免許がなくなるまで見直すことができなかった。仕事、生活のすべてで車は必要だったから、免許を失って本当につらかった」とつづり、会社の近くに引っ越さざるを得なくなったことを明かした。

 逮捕され、留置所で3週間を過ごしたという主婦(32)は「私が捕まったと知った長男は大泣きしたと聞いた。毎日、事故のことを思い出して反省し、泣いていた。家族に会えなくなるのはつらいので、飲酒運転は絶対にしません」と決意を書いた。

 会社員男性(40)は「今までは責任転嫁していたが、免許が取り消されたのは自分の『気の短さ』や『せっかちな性質』が運転に表れたから。自分本位の運転がマナー欠如を招くという認識を新たにしたい」。

 約15年前に泥酔状態で事故を起こしたという無職男性(59)は「不況のあおりでリストラされたが、就職活動でも、ほとんどの求人の最低条件が『要普通免許』。再度免許を取るべく、講習に参加しました」と切実な思いをつづっている。

 多くの受講者が違反の重大さから「自分は車に乗る資格がない人間」「50歳にもなって情けない話」と反省の言葉を書きつつ、車を運転できない不便さを嘆いている。文集は講習担当者の教材としての活用を見込むが、警察署などで希望すれば一般の人も読むことができるという。

          ◇

 飲酒運転などで運転免許を取り消された人は、県公安委員会の「取り消し処分者講習」を受講しないと、免許を再取得できない仕組みになっている。県内では2008年で約940人が受講し、うち飲酒運転が原因で取り消された人は約220人。年齢別では20代が約380人と最も多かった。

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by tfxu0tt7ix | 2010-02-02 18:04
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地購入をめぐる事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、同会や関連政治団体名義の複数の口座に入れてあった計8億円を、土地購入の前日に一つの口座に集約させていたことが26日、関係者の話で分かった。石川容疑者はこの中から土地購入代などを支払った。
 東京地検特捜部は、ゼネコンからの裏金と、政治団体にあった「表」の資金をいったん同じ口座に入れることで、出どころを分からなくする「資金洗浄」の狙いがあった疑いがあるとみて捜査。一連の経理操作への小沢氏の関与も調べている。
 石川容疑者は、陸山会が2004年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、同会の口座に入金した4億円を、政治資金収支報告書に記載しなかった疑いが持たれている。特捜部はこの4億円には、水谷建設(三重県桑名市)の裏献金が含まれるとみている。
 関係者によると、石川容疑者は同月中旬以降、4億円を数千万円ずつ、陸山会の複数口座に分けて入金。同28日に全額を一つの口座に集めた。
 石川容疑者は同日、この口座に、小沢氏関連の3団体の口座にあった計約1億8000万円も移動。もともと口座にあった資金と合わせ、計8億円が1口座に集約された。
 翌29日午前、石川容疑者はこの8億円のうち約3億5000万円で土地を購入。午後に4億円で定期預金を組み、これを担保に同額の融資を受けた。
 こうした経理操作により、個々の入金が何に使われたかは、口座記録上は判別できなくなった。 

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by tfxu0tt7ix | 2010-02-01 16:16